金城楼

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金城樓の歴史

1887年 土屋九兵衛、味噌蔵町下中町丁60番地1(現不破病院の地)において
料理屋「鍔福」を開業。
1890年3月1日 土屋九兵衛、前田孝敬屋敷跡(現在地)において屋号「金城樓」として
料理屋を開業、創業広告を北國新聞に掲載。
1897年6月5日 俳句会の革新児・河東碧梧桐を招いて北声会が金城樓で開かれる。
1901年4月〜11日 金城樓、新築工事進む。
1901年9月8日〜10日 隣家の城森庄三の居宅地を購入、金城樓新築開業。
畳は京都の東桐院使用のものを譲りうけた。
1908年5月1日 金城樓、電話に加入する。加入申込順番は明治41年度の41番。料金は5円。
1924年3月〜5月 土屋九兵衛、大谷派金沢別院本堂再建のためにたびたび寄附。
1928年3月 御大典記念行事として別館不二庵竣工。
1930年1月6日 土屋九兵衛、宗祖650年遠忌大法要のため、東別院本堂建築に際し、たびたび寄付。
1936年12月12日〜14日 土屋九兵衛、金沢市内各方面委員事業助成会に対し、白米等、窮民救済のため
たびたび寄付。
1939年2月2日 土屋九兵衛逝去。4日告別式
1944年頃〜10日 金城樓は青紙動員の予備訓練所である石川県産業報国会(通称産報館)として
使用される。
1947年10月3日 石川県接客業聯合会は、戦時中の営業停止処分を戦後再開するように
政府に請願書を提出。
土屋茂吉は「石川県料理業組合連合会会長」としてこれに署名。
1948年12月10日 土屋茂吉、金沢商工会議所議員に当選。
1958年7月11日 「株式会社金城樓」として法人組織に変更、初代社長に土屋茂吉が就任。
1958年10月15日 金城樓本館の改装完成。
1958年11月 金城樓社長土屋茂吉、食品衛生功労者として厚生大臣賞受賞
1960年11月 株式会社金城樓、優良施設として厚生大臣賞受賞。
1962年4月 別館「旅館部」竣工。国際観光旅館の資格を得る。
1964年3月 金沢市片町に木屋ビルにおいて支店「鷹の羽」を新設。
1987年8月 土屋外治が会長に、土屋慎太郎が3代目社長に就任。
1989年10月22日 土屋外治逝去。
1990年2月 創業100周年を機に新築。茶寮 かりん庵を新設。
1997年12月 地下コンベンションホール「平成の間」を開設。
めいてつエムザ(旧 名鉄丸越百貨店)地下にて料亭惣菜を
販売する「旬菜工房」を開店。
1998年6月 夏限定企画「浅の川ビアホール」スタート。
2004年11月 秋冬限定企画「浅の川亭」スタート。
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