

金沢で最も閑静で美しい浅の川界隈。
その街が黄金色に染まる頃、金城樓の灯篭に灯がともり、一期一会のおもてなしがはじまります。
かつて一興を愛する数寄者が風流に魅せられ、こころを和ませ、文化を語った同じ場所で、時を超えて本物の和の心に思いをはせて頂ける場所こそ、金城樓なのです。
日本人が守るべき四季の美しさ、二十四節気の愉しさへのこだわりこそ、金城樓のおもてなしの真髄です。
古き良き華麗な百万石文化の贅と粋を大切に守り続けながら、新しい金沢の料亭文化の発信にも努めてまいります。
| 大女将が語る金城樓(石川テレビより) |