金城楼

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金城樓のブライダル

気品たかく、香りたかく、自分たちらしく。金城樓のご婚礼。

数えきれないほどの祝福の言葉とあたたかな拍手につつまれて、永遠の愛を誓いあう日。
その喜びをいつまでも色あせない感動とするために、
私どもはお二人の新しい門出を雅びやかに、華やかに祝します。
日本のベーシックな様式を大切にしながら、お二人の思いを細やかに叶える金城樓のご婚礼。
気品たかく、香りたかく、自分たちらしく。
そんな慶びのかたちづくりを私どもは真心こめてお手伝いしてまいります。

シンプルこそ格式です。

私どものスタイルはシンプルです。
料亭らしいおもてなしさえあれば…というご希望なら、ご予算もお料理と席料だけで対応できます。
格式高く、折目正しく、それでいて、とてもなごやかな雰囲気に包まれます。
料亭だからこそ、行き届くし、心は通じるし、安心して結婚式や披露宴をおまかせいただけるのではないでしょうか。



会場は格式あるお部屋で、おもてなしは行き届いた心と伝統のご婚礼料理で。そして無駄なものを省いて、ご親族やご友人だけの少人数でのシンプルなご披露宴など、皆さんが心から良かったと思っていただけるお披露目こそ今風です。

おもてなし第一主義を基本に、「金沢らしい披露宴だったと喜んでいただけること」
金城樓はかたくなに、この姿勢を守らせていただきます。



神に見守られて。 お二人の胸にあふれるのは、 かつてない喜び。


荘厳な太鼓の音が鳴り響くなか、神殿へと歩みを進めるほど胸に高まるのは心地よい緊張感でしょうか。
神に固い夫婦の契りを誓う、人生でもっとも厳粛なひとときの始まりです。
幕開けは、神主がお祓いを行う修祓の儀。つづいて神饌を供し、新しい門出を幸多かれと祈る祝詞が読上げられると、次は誓飲の儀。夫婦の契りを結び固める三三九度の杯を交わします。



お二人の決意を神の前で誓う誓詞奏上を終えるころには、式もそろそろたけなわです。
指輪交換を無事すませ、玉串を神前に奉奠すると、新郎新婦およびご参列者全員で杯を乾す親族盃の儀へ。
これですべてが相整いました。そのときお二人の胸にはきっと、かつてない喜びが満ちあふれていることでしょう。

伝統の加賀料理に、 お二人の思いを 心尽くして折りこんで。

金城樓のご婚礼料理は、伝統の加賀料理を受け継ぐ懐石料理が基本です。
日本海と白山ろく、それぞれの幸を手塩にかけて仕上げる美味の数々は、見た目に豪華でおめでたく。なかでも雌雄二尾の大鯛を腹合わせにした大鯛の唐蒸しは、古くから金沢のおめでたい席に欠かせない鉢盛として受け継がれてきた逸品。
豪壮なにらみ鯛が膳を飾るところには饗宴も最高潮に達するという趣向です。

しかし私どもは「献立にも自分たちらしさを盛りこみたい」といったご要望にもお応えし、いくつかのお品をお選びいただけるようつとめています。
ご参列いただいた方を、自分たちが選んだお料理でもてなす。
それもきっと、桂き日の思い出となることでしょう。

ゆったりとしたご人数で。

金城樓でのご披露宴には、和風スタイルの丹頂の間(110帖)と洋風スタイルの平成の間(327㎡)の二つがあります。
その他少人数に応じた会場もご用意できます。
いずれの会場も、ごゆっくりとご利用いただけるよう、テーブルプランには十分なゆとりをとったご提案をしています。
ご招待する方に、より心のこもったお招きでありたい。金城樓はそう考えます。

ひがし茶屋外

古式ゆかしき神前挙式で永遠の愛を誓ったあとは、昔ながらの祝宴で晴れのお披露目をしたい。
お二人のそんな思いにお応えするのが、「丹頂の間」です。100名様がゆとりをもってお入りいただける100帖の大広間を寿ぎの舞台に、行き届いた心と伝統のご婚礼料理でご披露宴を和やかに華やかに彩ります。



末広の間 松の間

末広の間

折り目正しく、おごそかに。飾り立てることなくシンプルに。
それでいて、終始和やかな雰囲気につつまれる「末広の間」と「松の間」のご披露宴。40帖の広間は、30〜35名様が会席膳をゆとりをもってお囲みいただくのにちょうどよい広さ。さらに少人数様のご祝宴にもご対応いたします。

松の間


平成の間

伝統に磨かれた心とモダンな感性とが響きあう祝いのステージ。それが洋風スタイルのコンベンションホール、「平成の間」です。
落ち着きのなかにも華やぎを醸し出す、気品あふれるインテリア。327平方メートルの面積を誇る空間は、数10名様の宴から200名様を超える立食パーティまで、さまざまなかたちのご披露宴にご対応いたします。



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